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ストレス社会への対処法

更新:2019年10月17日

令和元年度こころの健康講演会報告

去る8月31日「ストレス社会への対処法」と題し、こころの健康講演会を開催しました。
講師には公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士としてご活躍の上田将史先生をお招きしました。
上田先生は、特定非営利活動法人 志木市精神保健福祉をすすめる会にて理事長としてご活躍され、医療法人鉄蕉会 亀田総合病院にも勤務されています。
講演会には20歳代から80歳代の50名弱のお客さんが参加されました。内容を一部ご紹介します。

ストレスにはどんなものがあるでしょう

物理的ストレス:痛み・暑さ・寒さ・騒音・混雑
科学的ストレス:公害物質・一酸化炭素・酸素欠乏
心理社会的ストレス:

人生の中の重要な出来事(結婚・離婚・就職・昇進・退職・死別等)
日常的に起こる出来事(人間関係・仕事や家庭の問題等)

様々なストレス反応

こころの反応:イライラ・不安・抑うつ・意欲の低下・マイナス思考
行動の反応:喫煙量や飲酒量の増加・ミスや事故の増加・浪費
からだの反応:頭痛・めまい・疲労感・腹痛・肩こり・便秘・下痢・不眠・動悸
からだの反応が現れる前に、こころや行動の反応が出ています。
こころの反応に早めに気づき対処することで、体へ出る反応を防ぐことができます。

ストレス反応を鎮める方法

ストレッチ
腹式呼吸やストレッチ

休養・睡眠
ストレッチ
リラクゼーション法
気晴らし・・・など

あなたの気晴らし、気分転換の方法はいくつありますか?

(1)手軽にできることをいくつか連続技で行ってみましょう。
例:その場から離れる→深呼吸する→肩をぐるぐる回し力を抜く
(2)手軽にできることから、少しエネルギーのいることにステップアップしてみましょう
例:温かい飲み物を飲む→外を歩く→友達を誘ってランチに出かける

生活リズムを整えましょう

「セロトニン」
精神の安定に大きく影響を与える神経伝達物質「セロトニン」の生成・分泌のためには、
起床後日光を浴びる・リズミカルな運動(5~30分)・単純な言葉の音読・咀嚼などが有効。
「メラトニン」
催眠作用があり睡眠と覚醒のリズムを整える脳内のホルモン「メラトニン」の分泌は、体内時計と光から影響を受ける。
寝る前に薄暗い部屋で過ごし、スマホやパソコンのディスプレイは分泌抑制に働くので避ける。
興奮するようなゲーム、カフェインも避ける。

ワンポイントアドバイス

生活の中のちょっとした工夫

ハート
心のエネルギー

【対人関係】
・誰かに助けられる
・謝罪(すみません)より感謝の言葉(ありがとう)を使う
・誰かをほめる、応援する、助ける
【五感の刺激】
・肌触りの良いものに触れる
・好きな色でメモを取る
・心地の良い香りをかぐ
【視覚化する】
・ストレスを感じたときに想いを書く
・良かったことを書く、今受けている恩恵をリスト化する
【パターンの活用】
・いつもと違う行動パターンをしてみる
・悩む時間帯を変える
【身体】
・深呼吸する
・運動する、散歩する
・あえて笑う、歌う
・仮眠をとる
【感覚の活用】
・深呼吸や排泄時にストレスも吐き出しているイメージをする
・明るい色使いや表現のものを眺める
・創作活動をする
【言葉の活用】
・座右の銘を持つ
・相手を大目に見る言葉を用意する
・プラスの言葉で締めくくる

お問い合わせ

健康こども部健康増進課
電話:043-421-6100 ファクス:043-421-2125

この担当課にメールを送る

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