このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 四街道の魅力
サイトメニューここまで

本文ここから

食育おすすめレシピ31 ロール白菜

更新:2022年5月19日

ロール白菜

ロール白菜

材料2人分

  • 白菜:4枚(芯は、根に近い方から約3から4センチメートル分をみじん切りにして肉ダネに加える)

(肉ダネ)

  • 豚ひき肉:200グラム
  • 玉ねぎ:4分の1個
  • 白菜の芯
  • おろし生姜:小さじ1
  • パン粉:大さじ2
  • 牛乳:大さじ2
  • 塩:ひとつまみ

(スープ)

  • 固形コンソメ:1個
  • 水:2.5カップ
  • 人参:4分の1本
  • じゃがいも:1個
  • こしょう:少々

作り方

  1. 白菜を耐熱皿に置き、ふんわりラップをして電子レンジで2から3分間、全体がしんなりするくらい加熱し、粗熱を取っておく。
  2. 玉ねぎ、白菜の芯はみじん切りにする。
  3. 人参は乱切り、じゃがいもは1.5センチメートル幅のいちょう切りにする。
  4. ポリ袋に肉ダネの材料を全て入れ、揉みこむ。
  5. 1の白菜1枚を芯の方が手前になるように置く。3のポリ袋のはしを切り取り、肉ダネの4分の1を白菜の上に絞り出して巻く。同じように全部で4つ作る。
  6. 巻き終わりを下にし、鍋に入れる。コンソメ、水を加えて、火にかける。あくを取り、沸騰したら弱火にし5分間煮る。
  7. 人参、じゃがいもを加え、やわらかくなるまで煮る。
  8. 器に盛り、お好みでこしょうをふる。
栄養価と調理時間
熱量 たんぱく質 脂質 カルシウム 鉄分 食物繊維 食塩相当量 野菜の量 調理時間
292キロカロリー 21.0グラム 18.3グラム 86ミリグラム 1.7ミリグラム 6.8グラム 1.6グラム 155グラム 40分

白菜とツナの中華あえ

白菜とツナの中華あえ

材料2人分

白菜:120グラム
ツナ缶:2分の1缶
塩昆布:5グラム
ごま油:小さじ2
白ごま:小さじ2分の1

作り方

  1. 白菜は5ミリメートル幅の短冊切りにして、電子レンジで1分程度加熱する。冷ましておく。
  2. 白菜、ツナ缶、塩昆布、ごま油、白いりごまを和える。
栄養価と調理時間
熱量 たんぱく質 脂質 カルシウム 鉄分 食物繊維 食塩相当量 野菜の量 調理時間
47キロカロリー 3.5グラム 2.7グラム 46ミリグラム 0.5ミリグラム 1.2グラム 0.5グラム 60グラム 10分

白菜の豆知識

白菜は11月から2月ごろの秋から冬にかけて旬を迎える野菜です。寒くなると、白菜は自身が凍らないように糖分を蓄えるようになるため、旬の白菜は甘みがましてよりおいしくなります。
約95パーセントが水分で、低カロリーですが、ビタミンC、鉄、マグネシウム、カリウムなどの栄養素を含んでいます。ビタミンCは、皮膚を構成するコラーゲンをつくるために無くてはならない栄養素です。そのため、肉、魚、卵、大豆などのたんぱく質を多く含む食品と一緒に食べるとより効果的です。

食育コラム

皆さんは、旬の食材を味わっていますか?今は1年を通して様々な野菜やくだものが出回っていますが、野菜やくだものには、自然の中で普通に育てた時、一番おいしい時期である「旬」があります。食材によってその時期は異なりますが、旬の食材は比較的価格が安定しているだけではなく、他の季節に比べ栄養価が高く、とても美味しくなります。旬のものを食べることで、自然の恵みや四季の変化も感じてみてはいかがですか?

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康こども部健康増進課
電話:043-421-6100 ファクス:043-421-2125

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

今夜のおかずに栄養士のおすすめレシピ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

開庁時間 8時30分~17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

〒284-8555 千葉県四街道市鹿渡無番地
電話:043-421-2111(代表)
法人番号6000020122289
Copyright © Yotsukaido City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る