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「共生社会」を目指して

更新:2012年11月29日

共に生きる社会を作るために

私たちの生活の中では、障害について知らないために、結果的に障害のある方に不自由や不快な思いをさせてしまうことがあると思います。
障害について理解し、日常生活や事業活動の中での配慮や工夫をしてみることにより、障害のある人の社会参加の機会はずいぶんと広がることになります。
そのような「心の身だしなみ」を身につけた生活について、あなた自身にできることを一緒に考えてみませんか。

平成24年7月に行われた「政府広報室世論調査(障害者に関する世論調査)」から

【質問】
あなたは、障害のある人と気軽に話したり、障害のある人の手助けをしたことがありますか?
【回答】

  • 「ある」70.0%(1,340人)
  • 「ない」30.0%(573人)

【「ある」と答えた方への質問】
それはどのような気持ちからでしょうか?
【回答】

  • 困っている時はお互い様という気持ちから(53.9%)
  • 身内などに障害のある人がいて、その大切さを知っているから(35.7%)
  • 自分の仕事に関連して(29.4%)
  • 近所付き合いや親戚付き合いなどで(17.3%)
  • 将来、自分も障害をもつ可能性があるから(16.3%)

【「ない」と答えた方への質問】
なかったのはどうしてでしょうか?
【回答】

  • たまたま機会がなかったから(81.1%)
  • どのように接したらよいかわからなかったから(15.9%)
  • 自分が何をすればよいかわからなかったから(13.4%)

身につけよう「心の身だしなみ」

障害の理解

【障害は誰にも生じ得る身近なもの】

  • 身体障害の半数は18歳から64歳の間の病気や事故によるもの
  • うつと診断されるのは国民の15人に1人

【障害は多種多様で同じ障害でも一律ではない】

  • 障害の程度による違い
  • 障害が生じた時期による違い

【外見では分からない障害もある】

  • 聴覚障害や心臓・腎臓などの内部障害
  • 精神障害や自閉症などの発達障害

【不自由はあるが周囲の理解や配慮があればできることが多い】

  • 地域での自立した生活、就労など

日常生活や事業活動の中での配慮や工夫

  • 困っていそうな場面を見かけたら、「何かお困りですか」と一声かけて、自分に出来るお手伝いをしましょう。
  • 商品やサービスを提供する際には、障害のある利用者もいることを考えて、どのような配慮が必要か聞いてみましょう。
  • 「障害があるから」と決めつけず、それぞれの個性や能力を活用することを一緒に考えてみましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣府ウェブページより抜粋

心身に障害のある人への福祉制度

障害のある人たちへ生活の安定、改善、心身機能の維持向上と社会参加の促進などを目的に次のような福祉制度が設けられています。
※対象者の年齢、障害の種別、程度または所得の制限などにより利用できるサービスが異なります。

障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳)

手帳の取得により各種制度、サービスの利用が容易になるほか、制度によっては、取得が条件になるものもあります。
障害の種別、部位などによって取得手続きが異なりますので、事前にお問い合わせください。

障害者手帳についての詳細はこちら

各種手当の支給

特別障害者手当、障害児福祉手当、特別児童扶養手当など

特別障害者手当についての詳細はこちら

障害児福祉手当についての詳細はこちら

特別児童扶養手当についての詳細はこちら

在宅生活の援助

ホームヘルパーの派遣、ショートステイの利用、障害者支援施設の利用や補装具の交付・修理など

補装具・日常生活用具ついての詳細はこちら

医療費の助成

重度心身障害者(児)医療費助成、自立支援医療(精神通院医療助成)など
※自立支援医療の有効期間は1年間です。
現在対象となっている人はお手元の受給者証の有効期間を確認いただき、引き続き通院医療が必要な場合は再認定の申請手続きをする必要があります。
有効期間の終了する日のおおむね3ヶ月前から申請可能です。
 

重度心身障害者(児)医療費助成についての詳細はこちら

自立支援医療についての詳細はこちら

安心して暮らせるためのお手伝い~四街道市障害者相談支援事業所~

障害のある人が、社会の中で日常生活を営むための総合的な相談窓口です。
気軽にご相談ください。

【主な業務】

  • 福祉サービスの利用援助(情報提供、相談など)
  • 社会資源を活用するための支援
  • 権利擁護のために必要な援助
  • 専門機関の紹介など

市内には次の2つの相談支援事業所があります。

ひだまり(社会福祉法人 四街道市社会福祉協議会)

  • 開所場所:四街道市福祉センター分館
  • 開所時間:月曜日~金曜日の8時30分~17時30分
  • 電話番号:043-304-2828

ほほえみ(社会福祉法人 翠昂会)

  • 開所場所:四街道市南部福祉センター(わろうべの里内)
  • 開所時間:火曜日~土曜日の8時30分~17時30分
  • 電話番号:043-420-5388

※「ほほえみ」では、ピアカウンセリングを実施しています。
障害のある相談員(ピアカウンセラー)が、同じ障害者という立場でともに問題解決のお手伝いをいたします。
相談日:水曜日・木曜日の13時30分~16時30分(要事前予約)

相談支援事業についての詳細はこちら

障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例

県では障害者差別をなくすための条例が施行されています。
この条例は、障害のある人に対する理解を広げ、誤解や偏見、差別のない社会を作るため、なくすべき差別とその解消のための仕組みを定めています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。詳しくは千葉県ウェブページをご覧ください

「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」に基づく地域相談員の紹介

同条例に基づき、千葉県から委託された地域相談員が市内に置かれています。
相談員の氏名、連絡先などを紹介しますので、お気軽に相談ください。

地域相談員一覧
氏名 相談対応分野 連絡先 相談可能な時間帯

粟飯原 迂

身体障害(肢体)

電話番号:043-432-8842

月曜日~金曜日の10時~16時

土岐 満

身体障害(肢体)

電話番号:043-422-5727

月曜日~金曜日の10時~16時

宮木 富久江 身体障害(内部)

電話番号:043-423-3729

月曜日~金曜日の10時~20時

穴澤 悦子 知的障害

電話番号:043-423-6279

月曜日~金曜日の9時~17時

前波 力

精神保健福祉
(精神障害者家族会)

電話番号:043-432-0691
FAX:043-432-0691
E-mail:kbhnx801@ybb.ne.jp

10時~15時
渡辺 皓寛

精神保健福祉
(精神障害者家族会)

電話番号:043-422-0851
FAX:043-422-0851

9時~17時

丸山 義徳 人権擁護

電話番号:043-233-1558
FAX:043-216-2688
E-mail:yoshinori.maruyama@nifty.com

8時~19時
小野 和子 教育

電話番号:043-432-0881
FAX:043-432-0881
E-mail:ono-k@ezweb.ne.jp

月曜日・水曜日の9時~17時

※この名簿は、平成24年6月30日時点で作成しています。
※相談可能な時間帯であっても、仕事や外出などで対応できない場合もありますので、予めご了承下さい。
※相談可能な時間が特に設定されていない場合も、早朝・深夜のご相談は、ご遠慮いただきますようお願いします。

お問い合わせ

福祉サービス部障害者支援課
電話:043-421-6122

この担当課にメールを送る

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電話:043-421-2111(代表)
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