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子ども医療費助成制度

更新:2017年11月11日

四街道市では、中学校3年生までの子どもに受給券を発行し、医療費を助成しています。

助成を受けたい方は、事前に登録申請をして、受給券の交付を受けてください。
登録は原則として申請日からになりますので、まだ受給券をお持ちでない方はお早めに申請手続きをしてください。

こども医療費助成の内容

対象年齢

0歳児から中学校3年生(15歳に達した日以後最初の3月31日)まで

助成額

保険診療の自己負担額全額

脚注:保険診療の自己負担額は就学前児童は2割、小学生以上は3割です。

助成が受けられる医療費は?

お子さんが四街道市にお住まいの間、医療機関及び調剤薬局でかかった保険診療分の自己負担額

脚注1:医師の認めた鍼灸、整体、補装具など、加入している健康保険が適用されれば助成の対象になります。
脚注2:小児慢性特定疾患医療費助成など、他の公的制度を利用されている場合は、その制度の自己負担分が子ども医療費の助成対象となります。

助成を受けることができない医療費は?

  • インフルエンザ等の予防接種費用
  • 健康診断・諸雑費など健康保険が適用にならないもの
  • 特定療養費(一般病床200床以上の病院の初診料・再診料、差額ベッド代など)
  • 他の制度から医療費全ての助成を受けた場合や、確定申告の医療費控除に領収書を使用した場合

受給券の交付を受けるには?

申請に必要なもの

  1. 子ども医療費助成受給券申請書
  2. 身元確認書類(運転免許証等)(窓口に来た人)
  3. 印鑑(認め印可)
  4. お子さんの健康保険証
  5. 保護者等の所得等確認書類(必要な人のみ、下記参照)
  • マイナンバーを確認する書類
  • 同意書
  • 所得等証明書

注意:世帯が異なる方が申請する場合、委任状と来庁者の身元確認書類が必要となります。

保護者等の所得等確認書類が必要な人について

保護者等とは・・・父母・同一世帯の祖父母等(収入のない方も対象です。)
所得等の確認方法・・・

  1. 平成29年1月1日に四街道市に住民登録をしている方:申請書の承諾書欄に署名捺印していただければ、四街道市が保有する税情報により確認できます。未申告の方は確認をとることができないため、ご申告ください。(収入がない方も対象です。)
  2. 平成29年1月2日以降に転入された方、四街道市に住民登録がない方

2-a:四街道市で児童手当を受給している方とその配偶者の方
マイナンバーがわかる書類と同意書をご持参ください。
2-b:2-a以外の方(例:公務員の方とその配偶者の方、他市区町村で児童手当を受給している方とその配偶者の方、同一世帯の祖父母等の方等)
マイナンバーがわかる書類・同意書・所得等証明書(原本)をご持参ください。

  • マイナンバーは、通知カードまたはマイナンバーカードの原本で確認します。
  • 同意書は保護者等対象者全ての方の自署が必須となっています。
  • 所得等証明書は平成29年度(平成28年中)分が必要です。平成29年1月1日に住民登録をしていた市区町村でご取得ください。(所得等証明書は市区町村によって名称が異なります。)所得等証明書提出者の、控除対象配偶者の対象となっている方は、所得等証明書を提出する必要はありません。所得等証明書は、”所得金額””市町村民税の内訳””扶養、所得控除の内訳”の全部が記載されているもので市区町村の発行したものに限ります。源泉徴収票や特別徴収税額の通知書は使用できません。

医療費の助成を受けるには?

受給券を使って受診する場合(現物支給)

「子ども医療費助成受給券」と健康保険証の両方を医療機関に提示すると、健康保険の自己負担額分は市が負担するので、無料で受診することができます。
ただし、健康保険適用外は自己負担となります。

受給券が使えなかった場合(償還払い)

県外の医療機関や県内の一部の医療機関では受給券は使えません。保険診療の自己負担額を窓口で支払って受診し、後日子育て支援課に申請することで助成が受けられます。請求期限は医療費を支払った日の翌日から2年以内です。
ただし、受給券の交付を受けていないと申請できません。

受給券が使えなかった場合(償還払い)の請求方法は?

申請に必要なもの

  • 子ども医療費助成金申請書
  • 受給券(子供医療費助成受給券)
  • 印鑑(認め印可)
  • お子さんの健康保険証(郵送申請の場合はコピーを添付)
  • 振込先口座の確認できるもの(郵送申請の場合はコピーを添付)
  • 医療機関の領収書の原本(受診者の氏名、保険点数、診療年月日、医療機関名の記載されているもの)

※受診者の氏名や保険適用の有無が不明な場合(レシートなど)は、当該医療機関から余白部分に記入、認印をもらってください。

  • 診断書(コピー可)[補装具購入の場合]
  • 療養費支給決定通知書(金額が明記されているもの)(コピー可)[保険者に療養費の申請をした場合]
  • 高額療養費・附加給付決定通知書(金額が明記されているもの)(コピー可)[高額療養費や附加給付などの制度が適用になり、医療費の一部が助成された場合]

受給券の更新について

この制度は8月1日から翌年7月31日までを1年間としています。
受給券は毎年8月1日に新しいものに切り替わりますが、千葉県への補助金申請のため、毎年所得状況を確認してから7月末に郵送しています。
所得が未申告の方は、所得状況確認ができず受給券を発券できませんので、収入が無くても申告をしてください。
また、四街道市で児童手当を受給していない方など、四街道市が所得状況を確認できない方(※)については、新しい年度の所得等証明書の提出が必要となりますので、忘れずに提出してください。

※四街道市が所得状況を確認できない方とは

  • 1月2日以降に転入された公務員の方とその配偶者
  • 子どもと同一世帯の祖父母等で1月2日以降に転入された方
  • 住民票が四街道市外にある保護者
  • 児童手当を四街道市以外の市区町村で受けている方
  • その他個別の事情により所得状況を確認できない方

登録内容に変更があった場合は?

  • 加入している健康保険が変更になった場合、保護者の変更、子どもの氏の変更があった場合は、「子ども医療費助成受給券変更届」の提出が必要となります。
  • 市内転居の場合は、お持ちの受給券の住所欄を手書きで訂正しそのまま使用してください。
  • 市外に転出される方は受給券の返納が必要となります。転出先で受給券をご使用になった場合は、後日、助成金を返還していただくことになりますのでご注意ください。

変更のある箇所だけ記入してください。

受給券を紛失・破損した場合は?

受給券を紛失してしまった場合や破損した場合は、再交付します。

保護者の皆様へのお願い

子ども医療費助成制度は、全ての市民の皆様にご負担いただいている税金で支えられています。
保護者の皆様には、日頃よりお子さんの健康管理に留意してこの制度をご利用いただけるようお願いします。

(注意事項)

学校や幼稚園、保育園の管理下での負傷・疾病について

学校や幼稚園、保育園の管理下で発生した負傷・疾病については、学校等で加入している「日本スポーツ振興センター災害共済給付制度*」が優先となります。子ども医療費助成の対象とはならない場合があるので、受給券は使用しないでください
災害共済が適用されなかった場合は、償還払いにて助成します。
共済制度との重複請求はできません。共済制度の利用できる傷病に対し受給券による受診をした場合は、差額を後日請求するのでご注意ください。

※日本スポーツ振興センター災害共済給付制度については、通学(通園)している施設の担当者にお尋ねください。施設により、災害共済制度に加入していない場合もあります。

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お問い合わせ

健康こども部子育て支援課
電話:043-421-6124(子育て支援グループ) 043-388-8100(家庭児童相談グループ)

この担当課にメールを送る

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開庁時間 8時30分~17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

〒284-8555 千葉県四街道市鹿渡無番地
電話:043-421-2111(代表)
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