市内の備蓄体制
更新:2012年4月25日
市では、地震や風水害などの災害により、大きな被害が発生した場合に備えて、市内3カ所に防災備蓄倉庫を設置しています。
各倉庫には、非常食(乾パン・缶入りソフトパン、アルファ米)、飲料水、毛布などの生活関連物資を保管しており、災害発生時に支援を必要とする市内の避難者や帰宅困難者などへの供給体制を整えています。
さらに、災害時の避難所でもある小中学校を中心とした15カ所に備蓄倉庫を設置し、食糧を除く簡易トイレや毛布などの生活関連物資を備蓄しています。
ただし、災害時にすべての被災者へ供給することは不可能ですので、皆さんも日ごろから少しでも非常時のための食糧や飲料水などの備蓄を心がけるようにしてください。
市内の主な備蓄品
防災備蓄倉庫内部
市内の主な備蓄品は次のとおりです。
・乾パン類 約50,000食
(乾パン・クラッカー・スティックパン)
・アルファ米 約32,000食
・缶入りソフトパン約21,000缶
・長期保存食 約20,000食
・飲料水 約62,000リットル
・毛布 約12,000枚
・仮設トイレ 50基
・浄水装置 13基
(平成24年4月1日現在)
また、食糧品等は毎年整備していますが、保存期限が近づいた備蓄食糧は、防災学習の一環として地域の防災訓練時に提供するなどの活用をして、災害時についての防災意識の啓発を図っています。
市内の防災備蓄倉庫一覧
| 備蓄倉庫名 | 所在地 |
|---|---|
| 千代田地区防災備蓄倉庫 | 四街道市千代田5-34 |
| 四街道地区防災備蓄倉庫 | 四街道市和良比256-1 |
| 旭地区防災備蓄倉庫 | 四街道市和田57-5 |
市内の防災備蓄倉庫所在地
