姉妹都市 リバモア市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)
更新:2012年1月27日
四街道市の姉妹都市であるリバモア市を紹介します。
位置
アメリカ合衆国カリフォルニア州中部に位置し、サンフランシスコから東へ約60キロメートルのところにあります。
人口
80,732人(平成17年)
気候
地形は全体に平坦で、気候は温暖、乾燥型です。
歴史
19世紀後半から、町として発展し始めました。町の歴史は100年程度ですが、家畜、穀物、ゴールドラッシュ、鉄道開通など、カリフォルニア州の歴史の中に、重要な町として何度も登場します。
また、1853年初代の町監督であったロバート・リバモア氏の名前が、市の名前の由来となりました。
産業
1880年代、リバモアの土壌や気候が、フランスのワイン生産地と類似している事から、ワイン産業が始まりました。
現在では、郊外の並木に沿って縁取られた灌漑(かんがい)用水路が走り、広大なぶどう畑が広がっています。ワインは世界中に輸出されています。牧場も盛んで、優秀な牛、馬を飼育する牧場がいくつもあります。
特筆すべきは、ローレンス・リバモア国立研究所です。エネルギー、環境、レーザー、バイオテクノロジーなどの面で9,000人に及ぶ優秀な人材を抱え、最新の設備を含む約10億ドルの巨大なプラントを持っています。
また、市東部のアルタモント丘陵には、37平方キロメートルの広さに約1万基の風車タービン(風力発電設備)があります。これらは、約10万世帯の電力需要を満たす事が出来ると言われてます。その光景は雄大かつ壮大で、ローレンス・リバモア研究所と並んで、世界的に有名です。
観光・メディア
郊外の競技場で行われるロデオ大会、市営飛行場での航空ショーなどは大勢の人が訪れます。
リバモアには、FM放送局と二つの新聞社があります。市民による オーケストラや劇団、オペラ、コーラス、各種スポーツ大会を宣伝したり、協力してくれたりします。
リバモア市庁舎
住宅街の様子
リバモア郊外の風力タービン
締結年月日
昭和52年4月19日
交流
訪問団(大人)と短期留学生(中学生)の派遣、受け入れを行っています。
近年の交流状況(訪問団)
- 派遣
平成23年度:12名(平成24年3月15日~3月22日) ※予定
平成21年度:20名、平成19年度:19名
- 受入
平成22年度:2名、平成20年度:5名、平成18年度:6名
近年の交流状況(短期留学生)
- 派遣
平成23年度:20名(平成24年3月15日~3月22日) ※予定
平成22年度:20名、平成20年度:20名、平成19年度:20名(平成21年度は、新型インフルエンザ流行により中止)
- 受入
平成23年度:20名、平成22年度:24名、平成20年度:20名、平成19年度:20名(平成21年度は、新型インフルエンザ流行により中止)
