更新日:2026年2月25日
「聞こえている」のに、「聞き取れない」「聞き間違いが多い」など、音声をことばとして聞き取るのが困難な症状を指します。
診断方法は確立されていませんが医師の診察やチェックリストなどを参考に可能性が推察されます。
(注釈)フィッシャーの聴覚情報処理チェックリスト(PDF:17KB)
まずは聴力に問題がないか、耳鼻咽喉科で診てもらうことが推奨されます。
現時点ではLiD(聞き取り困難症)、APD(聴覚情報処理障害)は認知度が低く、原因や治療法もまだ研究段階です。
しかし工夫次第で「聞き取りにくさ」を軽減することができます。ひとりで抱えこまず、周りと協力してよりよい環境を築いていきましょう。
聞き取り困難(LiD)/聴覚情報処理障害(APD)マーク
聞き取り困難(LiD)/聴覚情報処理障害(APD)マーク
LiD(聞き取り困難症)、APD(聴覚情報処理障害)に関する詳細は各種ホームページをご覧ください。
・LiD/APDマーク公式サイト
・AMED研究プロジェクト公式サイト
・LiD/APD診断と支援の手引き(2024第1版)AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)