高齢者虐待を防ぎましょう 独りで抱えこまないで
更新:2026年8月27日
~介護する人も介護される人も、健やかに暮らしていくために~
高齢者虐待は、家族や親族、または介護従事者などが、高齢者の人としての尊厳を傷つける行為です。叩くなどの暴力(身体的虐待)だけでなく、怒鳴る・無視する(心理的虐待)、必要な医療や介護を受けさせない・世話をしない(介護などの放棄)、本人の同意なしに本人のお金を使用する(経済的虐待)、下半身を裸にして放置する(性的虐待)なども含まれます。
「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」では、高齢者虐待を「65歳以上の高齢者に対して、家族などの養護者及び養介護施設従事者等によって行われる行為」とし、下記の5つに分類しています。
これも虐待にあたります
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 身体的虐待 |
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| 心理的虐待 |
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| 性的虐待 |
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| 経済的虐待 |
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介護・世話の放棄・放任 |
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どのような場合に虐待が発生しやすいか
| 要因 | 内容 |
|---|---|
| 高齢者側の要因 |
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| 養護者側の要因 |
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家庭環境・社会的要因 |
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介護に悩んだ時には、相談してください
- 介護者や高齢者の状況をしっかりお聴きします
- 病気や介護方法についてお伝えします
- 介護サービスなどの利用方法をお伝えしたり、利用できるようにお手伝いします
- 介護サービスの見直しや関係機関との調整をお手伝いします
- 介護者が孤立しないよう、家族会などを紹介します
「虐待かも?」と思ったら、迷わずご相談ください
- 介護や世話をすることで、心身ともに疲れ、追いつめられる人は少なくありません。適切な介護の仕方や認知症への対応がわからず、つい手をあげてしまったり、虐待という自覚がなかったり、自覚できても歯止めがきかなかったりする場合があります。
- 高齢者本人が家族などをかばったりすることから、第三者に助けを求めることができず、虐待が深刻化し、人間関係が悪化していくことがあります。
- 虐待は、時には生命にも関わり、重大な犯罪になることがあります。
- 虐待をしない、させないためには、早期発見・早期対応が重要となります。日頃の生活・地域の中で、「虐待かも?」と思われることがあれば、ご連絡ください。また、介護をされている人も、悩みを抱え込まずご相談ください。
「通報者」と特定される情報が漏れることはありません
市民の皆さんも、虐待の防止・早期発見のために、自分たちの地域で気になることがありましたらご連絡ください。虐待の相談内容や、どなたから連絡があったかということが漏れることはありません。
相談窓口
四街道市中央地域包括支援センター
開所時間:月曜~土曜 午前8時30分~午後5時15分
祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く
担当地区:四街道北中学校区、四街道西中学校区
電話:043-420-6070
四街道市みなみ地域包括支援センター
開所時間:月曜~土曜 午前9時~午後5時15分
祝日、年末年始(12月29日~1月3日)第4月曜を除く
担当地区:四街道中学校区、旭中学校区
電話:043-497-5165
四街道市千代田地域包括支援センター
開所時間:月曜~土曜 午前8時30分~午後5時15分
祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く
担当地区:千代田中学校区
電話:043-497-2430
高齢者支援課
開庁時間:月曜~金曜 午前9時~午後4時30分
祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く
電話:043-421-6128
お問い合わせ
福祉サービス部高齢者支援課
電話:043-420-7522(賦課給付係)/043-421-6127(介護認定係)/043-421-6128(高齢者福祉係・包括ケア係)






