リユースのさらなる促進に向けて「おいくら」と連携協定を締結しました
更新:2026年8月27日
「おいくら」で不要品を売却してリユースをしてみませんか?


四街道市は株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。
「おいくら」とは?
「おいくら」とは買取店に一括見積り依頼ができるサービスです。
大型品も出張引取の対象となり、土日祝日や最短当日の引渡しも可能です。
資格を持った査定員が対応するため、個人同士での取引がなく、安心して不要品を売却することができます。

「おいくら」ご利用の流れ
- 不要品の商品情報を入力して査定を依頼
- 複数の査定結果からサービス内容や金額を比較
- 買取店へ連絡し詳細を確認後に不要品を売却
一括査定のお申込みは「おいくら」(外部リンク)をクリック
【注意点】
- 品物の種類や型番、傷汚れの程度によっては、買取金額の変動や引取り自体ができない場合があります。
- 「おいくら」を利用した際のトラブルや障害などについては、四街道市は一切の責任を負いねますのでご了承ください。
事業連携の背景
四街道市では、ごみのさらなる減量と再資源化等に向けて、3R(リデュース、リユース、リサイクル)に向けて取り組んできました。
令和8年4月には「四街道市一般廃棄物処理基本計画」の改訂を行い、基本方針の一つとして「リユースの推進」を掲げ、様々な施策の検討をおこなっています。
他方で、株式会社マーケットエンタープライズはリユース事業を中心に事業展開しており、これまで「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄付ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組みに注力していました。
そうした中で、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致し、今回の「おいくら」を用いた取組みが実現しました。
連携事業者

「おいくら」の運営事業者である株式会社マーケットエンタープライズはネット型リユース事業を中心にモバイル通信事業や情報メディアの運営などの複数の事業を運営し、「持続可能な社会を実現する最適化社会」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しています。ネット型リユーズ事業では、「高久売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は940万人を達成しました。






