四街道市水安全計画
更新:2026年6月30日
四街道市水安全計画の策定について
水安全計画とは、食品衛生管理手法であるHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の考え方を取り入れ、水源から蛇口までのあらゆる過程において、水道水の水質に悪影響を及ぼす可能性のある全ての要因(危害)を分析し、管理対応する方法を予め定めるリスクマネジメント手法です。
四街道市では安全な水道水を供給するため、原水、浄水の各段階において、水質検査を実施し常に水質管理に万全を期してきました。しかし、水源水質汚染事故や浄水処理のトラブル、施設等の老朽化など、さまざまな水道水へのリスクが存在することから、安全で良質な水道水を安定供給していくためには、水源から給水栓に至る統合的な管理を行う必要があります。
このことから、水道水の安全をより一層高めるため、リスクを抽出後分析し、それらのリスクを継続的に監視・制御、管理を行う「四街道市水安全計画」を策定しました。
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