■公的個人認証サービスとは
公的個人認証サービスとは、インターネットを通じて安全・確実な行政手続き等を行うために、他人によるなりすまし申請や電子データが通信途中で改ざんされていないことを確認するための機能を「電子証明書」として全国どこに住んでいる人に対しても安い費用で提供するものです。
この公的個人認証サービスを利用することによって、ご自宅や職場などのパソコンから様々な行政手続き等を行うことができます。
■電子証明書とは
- 住所、氏名、性別、生年月日のほか、暗号化したデータを復号するために必要な情報等が記載されており、これらの情報が申請者本人のものであることを地方公共団体情報システム機構が証明したものです。
- 電子証明書は、紙に印字するものではなく、個人番号カードの中に格納されます。
- 電子証明書の有効期間は発行の日から5回目の誕生日までです。(引越しによる住所変更など、申請者の住所、氏名等、電子証明書に記録されている情報に変更があった場合、有効期間内であっても失効します。)
- 確定申告時期が近づくと、電子証明書の発行の際に窓口で相当お待ちいただく場合もあります。
■電子証明書の取得方法
- 本人確認書類として、個人番号カード、運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書が必要になります。(運転免許証は現住所の記載のあるもの)
- 電子証明書は窓口で取得できます。(発行手数料として、200円が必要です。)
- 電子証明書の発行手続きには、個人番号カードが必要となりますので、ご持参ください。
- 当日パスワードを入力していただきます(利用者証明用電子証明書は数字4桁、署名用電子証明書は英数字が混在した6桁から16桁以内の暗証番号)。
- 手続きに要する時間の都合上午後4時30分までにご来庁ください。
- 電子証明書の発行は、申請者本人が行うことが原則です。それ以外のお取扱いを希望の方は、窓口サービス課までお問い合わせください。
■利用者クライアントソフト
公的個人認証サービスを利用した行政手続き等を行うには、電子証明書を利用するためのソフトウェア「利用者クライアントソフト」が必要です。
ダウンロード方法等については、下記サイトをご確認ください。
利用者クライアントソフトのダウンロード
■住民基本台帳カードを利用しての電子証明書更新は終了となります
個人番号カードの交付開始に伴い、平成27年12月22日をもちまして、住民基本台帳カードを利用しての電子証明書の更新は終了しています。
現在は、個人番号カードにより電子証明書をご利用いただくこととなります。