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蔵の図書館 館長 高山 理恵さん(平成29年11月1日号)

更新:2018年12月21日

静寂の中にたたずむ図書館

高山さん近影

たかやまりえ:平成29年4月から、吉岡地区にある民間図書館「蔵の図書館」の館長。月2~4回開館している。

「子育てって大変ですよね。でも、子どもを育てながら、子どもと一緒にできることを探すのって、すごく楽しいんです」

2児のママでもある蔵の図書館館長の高山さんは、四年前に子育て中のママさんがホッとできて楽しめる居場所「おうち+(プラス)」に参加していた。気付いたら参加者からお手伝いにまわり、運営を任されるまでになった。コラボ四街道事業を知り、みんなで地域づくりセンターを通じて、さまざまな活動をしているたくさんの人達と知り合えた。最近参加するようになった「四街道こどもまちづくりプロジェクト」や「よつかいどう和棉ばたけ」も、すべてがかけがえのないつながり、絆。何か一つが欠けても蔵の図書館は存在しなかった。

吉岡地区にある築130年経過した蔵を改修し、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気を味わいながら過ごすことのできる蔵の図書館。訪れた人にゆったりと過ごしてもらうために、あえて時計を設置していない。本は、あくまでも人のつながりや絆が深まるきっかけ。この場所でさまざまな出会いを経て地域の人々がつながってほしい、そんな高山さんの願いのもとで蔵の図書館が実現した。今では、娘さんがはりきってお手伝いしてくれるそうだ。

蔵の図書館内装の写真
廃材等を利用した、蔵の図書館の2階スペース。

「蔵の図書館で過ごす時間、とても幸せです」1,000冊を超える寄贈本。中には有名な絵本作家から贈られた本もある。本には寄贈者からのメッセージカードが必ず入っており、閲覧した人もコメントを記載できるようになっている。アーティストとのコラボレーションイベントなど、さまざまな楽しい企画も行っている。アイデアはとにかく無限大だ。何か課題や壁にぶつかっても、よりよい居場所づくりのためだと思うと、すべてが貴重な経験。「わたし、楽観的な性格なんです。居場所を求めて来る人に、場所を無くしたくないんです」。現在もなお、各種メディアから取材が殺到する中、生き生きとした明るい表情で語ってくれた。

「吉岡が好きなんです」人とのつながりを誰よりも大切にする高山さんのまわりには、蔵のオーナーである岡田夫妻をはじめとした、支えてくれるたくさんの人が自然と集まる。図書館のすぐ近くではツリーハウスも完成した。分け隔てなく誰もが楽しむことができ、素晴らしい里山風景が広がるこの吉岡を守っていきたい。

問い合わせ

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電話:043-421-6162

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