令和7年度決算の概要
更新:2026年10月27日
四街道市の令和7年度決算がまとまりましたので、一般会計を中心にお知らせいたします。
脚注:各表中等の数値は単位未満の端数を四捨五入で処理しているため、合計と内訳の数値が一致しない場合があります。
決算の概要
一般会計決算は、歳入が411億2,464万5千円(前年度比0.1%増)、歳出が391億8,440万8千円(同0.4%増)となりました。
歳入歳出差引額は19億4,023万7千円で、翌年度へ繰り越すべき財源5億652万8千円を差し引いた実質収支額は、14億3,370万9千円の黒字となりました。
特別会計については、3会計合わせて、歳入が181億3,536万8千円(同2.3%増)、歳出が177億5,301万4千円(同2.3%増)となりました。
歳入の状況
一般会計歳入決算額は、前年度と比較して4,143万円の増(0.1%)となり、411億2,464万5千円となりました。
消費税引き上げ分に係る地方消費税交付金の使途について
消費税引き上げに伴う地方消費税交付金の増収分については、全額社会保障施策に要する経費に充当しています。
(歳入)地方消費税交付金(社会保障財源化分):13億7,696万7千円
(歳出)社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費:185億5,989万3千円
地方消費税交付金(社会保障財源分)の使途について(PDF:51KB)
都市計画税の使途について
都市計画税については、都市計画法に基づいて行う都市計画事業や土地区画整理法に基づいて行う土地区画整理事業に充当しています。
(歳入)都市計画税決算額:6億8,715万円
(歳出)都市計画事業費等に要する経費:7億3,124万8千円
一般財源総額の状況
一般財源は210億7,046万6千円となり、前年度と比較して7億3,919万3千円増加(3.6%)しました。
一般財源とは、財源の使途が特定されず、どのような経費にも使用することができる財源です。
市税・地方譲与税・利子割交付金・配当割交付金・株式等譲渡所得割交付金・法人事業税交付金・地方消費税交付金・ゴルフ場利用税交付金・自動車取得税交付金・
環境性能割交付金・地方特例交付金・地方交付税・交通安全対策特別交付金が有ります。
歳出の状況
一般会計歳出決算額は、前年度と比較して、1億4,551万5千円増加(0.4%)し、391億8,440万8千円となりました。
主な事業
経常収支比率
経常収支比率は前年度と比較して、1.3%増加し、93.8%となりました。
市債の状況
市債とは、一時的なものを除いた借入金のことで、5年から30年くらいの期間で返済します。
市債の残高は216億3,079万2千円となり、前年度と比較して6億833万1千円減少しました。
基金の状況
基金とは、財源不足を補うための特定の事業に充てるために積み立てられた、いわば市の「貯金」にあたるものです。
基金の総額は、116億3,682万4千円となり、前年度と比較して3億4,565万7千円減少しました。
資料
関連ページ
令和8年度事務事業評価(令和7年度実施事業)の結果及び意見募集の結果






