更新日:2025年11月28日
四街道市内には、80を超える自治会があり、防犯活動や環境整備活動など自分たちの地域をより良くしようと日々多様な地域活動に取り組んでいます。
地域課題の解決に向け、すでに実践的な取り組みを進めている自治会の好事例を紹介します。
各地域における自治会活動に、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
(1)鷹の台自治会
「公式LINEを活用した情報発信について」(2025年5月17日)
令和6年6月に公式LINEを立ち上げ、地域の情報を一早く共有すること等に取り組んでいます。
ゆくゆくは回覧板を全て電子化し、ペーパーレス化を目指しています。
資料:公式LINEを活用した情報発信について(パワーポイント:4,785KB)
(2)和良比区
「子ども会と協働する自治会活動」(2025年5月17日)
わらび子ども会の「七夕プロジェクト」は、近隣自治会との協働により規模を拡大し、自治会
の垣根を超えたイベントに!!
資料:子ども会と協働する自治会活動(PDF:1,674KB)
(3)めいわ東自治会
「ゴミステーション管理を通じた地域の美観向上への取り組み」(2026年5月16日)
自治会員だけではなく地域全体にアンケートを実施しました。
ゴミステーションの課題は地域全体の課題です。
「ごみステーション運用ルール検討会」を設置し地域の方向性を検討していきます。
資料:ゴミステーション管理を通じた地域の美観向上への取り組み(PDF:4,171KB)
(4)つくし座自治会
「高齢者・身障者移送サービスについて」(2026年5月16日)
つくし座在住の高齢者・身障者を対象に自治会で移送サービスを実施しています。
R5年と比較して、R7年は約2.5倍の利用実績(R7年は389件)がありました。
令和7年度は病院への移送が約9割を占めます。