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使用済み食用油で飛行機が飛びます! 油の回収にご協力を!

更新日:2026年4月6日

市では、週1回、資源物の日に廃食油をごみ集積所で回収しています。
回収した油は、持続可能な航空燃料「SAF(サフ)」の原料として資源化されます。
廃食油の資源物回収にご協力をお願いします。

Fry to Fly Project

廃食油の回収

回収できる油

常温で液体の植物性油
コーン油、米油、ごま油、菜種油、ひまわり油、サラダ油、オリーブオイル など
(注釈)使用済みや賞味期限切れの、家庭で使用した油が対象です。
(注釈)飲食店等から出る油は、ごみ集積所では回収できません。

廃食油の出し方

  1. 油を冷まして、網や油こし器で天かすなどを取り除く
  2. 乾いたプラスチック製容器(植物油の入っていた容器やペットボトル)に入れてしっかりフタをする
  3. 資源物の日に青色のコンテナに立てて入れる

油を冷まし天かすなどを取り除く

容器に入れてフタをする

資源物の日に青いコンテナに入れる

(注釈)水分を混入させないでください
(注釈)自宅に一時保管する場合は、高温を避けて安全な場所に保管してください

回収できない油

バター、ラードなどの動物性油
灯油やエンジンオイルなどの鉱物油、機械油

Fry to Fly Project

「Fry to Fly Project」とは、家庭や店舗などで発生する廃食用油という国内資源を原料とするSAFで、航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクトです。
日揮ホールディングス株式会社が提唱・主導しています。
四街道市は、令和8年3月30日に「Fry to Fly Project」に参画しました。

SAF(サフ)

SAF(Sustainable Avaiation Fuel)とは、化石燃料以外を原料とする持続可能な航空燃料のことです。
従来の航空燃料と比べてライフサイクルでCO2排出量を大幅に削減できます。

廃食用油の資源化促進に関する連携協力協定

「持続可能な社会の構築に向けた廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定」を令和8年3月30日付けで締結しました。
協定締結先と役割は次のとおりです

廃食用油の資源化促進に関する連携協力協定
 

役割

四街道市
  • 家庭系廃食用油を回収します
  • SAFの重要性を積極的に発信します
日揮ホールディングス株式会社
  • プロジェクトを主導します
株式会社レボインターナショナル
  • 市で回収した廃食用油を引き取り、輸送します
合同会社 SAFFAIRE SKY ENERGY
  • SAFを製造します

連携協定の役割

資料提供:日揮ホールディングス株式会社

飲食店等から出る油について

飲食店等の事業者から出る廃棄物は、ごみ集積所では回収できません。
適切な処理をお願いするとともに、ごみの減量・リサイクルにご協力をお願いいたします。
廃食用油は、SAFなどにリサイクルが可能です。
国産SAF原料へのリサイクルをぜひご検討ください。

お問い合わせ

環境部廃棄物対策課

電話:043-421-6132

この担当課にメールを送る