更新日:2026年4月1日
令和7年度寄附額(198,000円)は令和7年度予算に充当させていただきました。
令和6年度寄附額(208,000円)は令和6年度予算に充当させていただきました。
プロジェクト型ふるさと寄附とは、四街道市が行う単独事業に対し、具体的な事業内容を提示して集めたふるさと寄附金を当該事業費に充当する制度です。
住宅用火災警報器の設置促進と火災予防の啓発活動を通じて、住宅火災による死者ゼロを目指すプロジェクトです。
近年の住宅火災による死者の発生状況を見ると、最も多い原因は「逃げ遅れ」で、全体の約半数を占めています。
住宅火災による被害を減らすためには、火災の発生をいち早く知らせる住宅用火災警報器の設置が効果的です。
本事業では、65歳以上の高齢者世帯への住宅用火災警報器の取付支援を行うとともに、全世帯への設置促進と火災予防の啓発に取り組みます。
令和7年6月1日時点で公表された住宅用火災警報器の設置率は、全国84.9%、千葉県80.6%に対し、四街道市は73.6%と低い状況です。
尊い命を守るため、住宅用火災警報器の設置促進と火災予防へのご協力をお願いいたします。
プロジェクトの詳細については、消防本部 予防課(043-422-2485)にお問い合わせください。
資金の使い道内訳
1万円以上寄附をしていただいた市外在住の方には、まちのPRも兼ねて四街道市の特産品等を送らせていただきます。