四街道ロータリークラブから学校用図書が寄贈されました
更新:2026年6月10日
寄贈図書贈呈式が行われました
昨年度に引き続き、四街道ロータリークラブ様より市内小中学校4校に学校用図書が寄贈されました。寄贈の対象となる学校の希望で、今年度は、絵本、職業や自然に関する本などを寄贈していただきました。
4月30日木曜日の寄贈図書贈呈式では、四街道ロータリークラブの佐藤会長から鈴木市長へ目録が贈呈されました。佐藤会長からは「児童生徒の学びや読書活動の充実に役立ててほしい。多くの児童生徒に親しまれ、活用されることを願っている。」とのお言葉をいただきました。鈴木市長から「寄贈された本は、市内小中学校において、児童生徒の学びや読書活動の充実に役立てられるよう、大切に活用していきたい。」と感謝の意をお伝えしました。
贈呈式後の懇談会では、四街道ロータリークラブ様から、学校の図書館が子どもたちにとって、本に親しみながら安心して過ごせる居場所の一つとなれば嬉しいとのお話をいただきました。
市教育委員会では、「読書で開く 子どもの未来」をスローガンに掲げた「四街道市子ども読書活動推進計画」を策定しており、市内小中学校では本計画に基づき、読書タイムの実施、学校図書館を活用した学習活動の推進等に取り組んでいます。子どもたちが言葉を学び、感性を磨き、豊かな表現力、創造力を身につけることができるよう、寄贈していただいた図書を活用し、さらなる読書活動の推進を図っていきます。

寄贈図書贈呈式の様子






