マイナンバーカードが受給券として利用できるようになりました
更新:2026年3月23日
PMH(Public Medical Hub)について
四街道市は、デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組みを推進するために開発した「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub)」の運用を開始しました。
現在、マイナ保険証を利用する市民の方が、千葉県内のPMH対応医療機関・薬局等を受診する場合、マイナンバーカード1枚で、対象制度の受給券としても利用ができるようになりました。
「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub)」【デジタル庁】
令和8年3月23日(月曜)開始
対応医療機関・薬局等
千葉県内のPMH対応医療機関・薬局等で利用可能です。PMH対応済みの医療機関・薬局につきましては、デジタル庁ホームページ「医療費助成オンライン資格確認の導入済み医療機関・薬局リスト」よりご確認ください。
なお、PMHについては、デジタル庁が全国展開を進めているところですが、現時点では未対応の医療機関・薬局等もあるため、受診の際は念のため紙の受給券も併せてお持ちください。
「医療費助成オンライン資格確認の導入済み医療機関・薬局リスト」






