四つ葉プロジェクト 第1期の振り返りと第2期に向けて
更新:2026年7月15日
2023年度から四街道市・岩渕薬品株式会社・千葉大学予防医学センターは、3者協定を締結し、『四つ葉プロジェクト』(自然に心も体も健康になる四街道を目指す取組)に取り組んできました。4月23日、四街道市の鈴木市長と四つ葉プロジェクトの第1期(2023年度から2025年度)の取組を振り返り、第2期(2026年度から2028年度)の方向性について議論しました。
四つ葉プロジェクトとは
2023年に四街道市、岩渕薬品、千葉大学で締結した3者協定に基づく活動です。四つ葉プロジェクトは、子ども・働く世代・高齢者など、立場の違いを超えてみんなで参加できる活動を通じて、日常の中で自然に人とつながり、暮らしているだけで心も体も健康になる四街道を目指す取組です。
四つ葉プロジェクト第2期に向けての記念写真 左から岩渕専務(岩渕薬品)、岩渕社長(岩渕薬)、鈴木市長(四街道市)、近藤特任教授(千葉大学)、中込准教授(千葉大学)
鈴木市長と四つ葉プロジェクトの第I期を振り返りつつ、今後に向けての取組を議論しました!
第1期(2023年度から2025年度)の振り返り
「みんなで」を軸に、企業・行政・大学・市民のみなさんがつながり、四街道らしい産官学民連携のかたちがみえてきました。図書館とのコラボ、鷹の台地区での住民ワーク
ショップ、スーパーなど日常の空間を活用した交流の場づくり、どれも企業・行政・大学・市民が手を取り合ったからこそ実現できた取り組みです。

鷹の台地区でのワークショップ

スーパーなど日常空間を活用した交流の場

こどもまちづくりプロジェクト
図書館とのコラボ「朝飯図書館」 千葉県公衆衛生学会「優秀演題」受賞・「千葉コラボ大賞 千葉県知事賞」受賞賞

朝飯図書館の準備作業

スタッフの皆さん
四つ葉プロジェクト学術活動
学術誌掲載:井手一茂ら,日本公衆衛生雑誌. 2025, 第72巻. 第10号. 808-818
第2期(2026年度から2028年度)の方向性
第2期(2026年度から2028年度)では、1期目で芽生えた取り組みを土台にして、四街道市に関わるの皆さまが、暮らしているだけで心も体も健康になる四街道市をつくるように進めてまいります。第2期目の四つ葉プロジェクトにも、ご協力・ご参加をお願いします。
データから見る、四街道市のいま
令和7年度の市民意識調査データをもとに、地域住民の幸福感、つながり、四つ葉プロジェクトの認知度を見える化するダッシュボードを作成しました。
- 調査対象 四街道市全域に居住する満18歳以上の男女
- 調査方法 住民基本台帳による無作為抽出・郵送調査
- 調査期間 令和7年度に実施
幸福感について

(千葉県の結果は地域幸福度Well-Being指標より参照)
地域住民とのつながりについて
市全体では、地域住民とのつながりを感じる人の割合:27.9%
四つ葉プロジェクトの認知度について
市全体では、「四つ葉プロジェクトを知っている」と回答した人は5.7%でした。吉岡・鷹の台地区では多くの取組をご一緒させていただいたこともあり、認知度が最も高く10.7%でした。

夏休みこどもスタンプラリー・朝飯図書館を開催します
8月25日から28日に、図書館で、地域の子どもたち(ご家族の参加も歓迎)を対象に「朝飯図書館」を開催します。また、スタンプラリーも実施します。スタンプを集めて、プレゼントをゲットしましょう。詳細は下記をご覧ください。
スタンプラリー
・チラシ(PDF:3,270KB)
・スタンプ・特典リーフレット(PDF:1,120KB)
朝飯図書館


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