更新日:2026年1月5日
インフルエンザは毎年冬季に流行する感染症で、主にインフルエンザウイルスが原因です。高熱、せき、のどの痛み、頭痛、全身のだるさなどの症状が突然現れます。乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方では重症化することがあります。
インフルエンザにかかった時に、「飛び降りようとする」「急に走り出す」「部屋から飛び出そうとする」など、普段と異なる行動を示すことがあり、これを「異常行動」と呼びます。こうした行動は、抗インフルエンザ薬の使用の有無や種類にかかわらず起こっており、異常行動に関連すると考えられる転落死等が報告されています。
<異常行動の例>
異常行動は、発熱後2日以内に起こることが多いとされています。
<転落等の事故に対する防止対策の例>