更新日:2026年1月28日
寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたりすることはありませんか?
睡眠は疲労の回復、免疫力の向上など心身の健康にとって欠かせない大切なものです。
睡眠不足や不眠は不安やうつなどを招き、ストレス耐性を低下させてメンタルヘルス不調につながります。
このように、心身を休めることや睡眠は、心と体の健康に密接に関係しています。
睡眠の質を高めて、心も体も元気に過ごしましょう。
こどものためのGoodSleep(ぐっすり)ガイド(外部リンク)
成人のためのGoodSleep(ぐっすり)ガイド(外部リンク)
高齢者のためのGoodSleep(ぐっすり)ガイド(外部リンク)
不眠、睡眠休養感の低下、日中の眠気・居眠りなどの睡眠に関連する症状は、「睡眠環境、生活習慣、嗜好品」によって生じる場合と「睡眠障害」によって生じる場合があります。
睡眠環境、生活習慣、嗜好品によって生じる場合は、不適切な睡眠環境、生活習慣、嗜好品のとり方を見直すことにより、睡眠に関連する症状を改善させることができます。
睡眠障害が原因の場合はこれらの見直しだけでは睡眠に関連する症状が改善しない場合があります。十分な時間眠れない、睡眠で休養感が得られない、日中の眠気が強いなどの症状が継続し、それらの症状が日中の生活に影響を及ぼしている場合は、速やかに専門機関に相談しましょう。
千葉県ホームぺージ「こころの健康、悩みなどの相談窓口」(外部リンク)
ブラボーフェス・スポーツde健康大作戦・産業まつりの来場者を対象にシールアンケートを実施しました。
第2次健康よつかいどう21プラン(改定版)にて、目標値としている「睡眠による休養が取れている人を増やす」が減少、睡眠時間が5時間未満の割合が、特定の年代で増加している現状があり、適切な睡眠による休養の重要性やこころの健康を保つための普及啓発を目的に実施しました。
シールアンケートにご協力いただきありがとうございました。
性別
年代
睡眠時間
睡眠の質