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元気なうちから介護予防に取り組もう!

更新日:2026年3月30日

住み慣れた地域で、いつまでも自分らしい生活を続けるためには、元気なうちから介護予防に取り組むことが大切です。
人生100年時代。いつまでも元気に生活するために、できることから始めてみませんか。

「介護予防」って?

「介護予防」とは、介護が必要な状態にならないように、また、介護が必要な人も、できるだけ機能を維持・改善できるように、心身の機能の低下を予防・回復しようとする取り組みです。
「最近、もの忘れが気になり始めた」「つまずくことが多くなった」「外出がおっくうになった」「食欲が低下した」などちょっとした不調を感じることはありませんか。不調のサインを見逃すと、徐々に生活機能の低下が進み、やがて転倒や骨折、認知症などを招く恐れがあります。
「介護予防」というと難しく考えがちですが、できることから少しずつ取り組めば大丈夫です。なるべく早く自身の不調に気づき、できるだけ心身ともに活発な生活を送ることが大切です。

介護予防事業の取り組み

四街道市では、介護予防のための事業を実施しています。
・もの忘れが気になるようになってきた方は、「タッチですこやか脳チェック」
・運動やフレイル予防に必要な知識を学びたい方は、「フレイル予防教室」
・継続して運動をしたい方や、仲間づくりをしたい方は、「週いち貯筋体操」
・生きがいづくりや役割をもって元気に生活したい方は「スマイルボランティア」
詳細はホームページ内の各ページをご覧ください。

高齢者支援課窓口(4番窓口)で令和8年度介護予防事業の一覧を配布しておりますので、ぜひご覧ください。