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高齢者在宅福祉サービス一覧

更新日:2026年8月8日

高齢在宅福祉サービス一覧
  在宅福祉サービス サービス内容 対象者 自己負担・助成内容
1 緊急通報装置 ボタンを押すだけで、受信センターと通話ができる装置を設置します。看護師などが、24時間365日体制で受け付け、健康・医療の相談やアドバイスを行い、緊急時は救急車の出動要請を行います。

・おおむね65歳以上のひとり暮らしの方
・要援護高齢者

ひとり暮らし世帯で市民税非課税の方は無料
ひとり暮らし世帯で市民税課税の方は月額1,000円
その他の世帯は課税状況に応じて負担あり

2

福祉タクシー

寝たきり高齢者が交通手段としてタクシーを利用する場合に、乗車料金の一部を助成します。

・65歳以上の寝たきり状態(B・Cランク)の方
・要介護認定を受けた第2号被保険者のうち、寝たきり状態(B・Cランク)の方

乗車1回の料金の半額を助成(助成額の上限は1,000円)
利用券は年間72枚交付

3

介護用品の給付

介護用品(紙おむつ、尿とりパット、使い捨て手袋、清拭剤、ドライシャンプー、おしり拭き)を購入する際に利用できる、介護用品引換券をお渡しします。(購入業者指定)

要介護3~5と認定され、常時紙おむつや尿とりパットを使用している在宅生活者で市民税非課税世帯の方

要介護3の方は月額4,000円分、要介護4・5の方は月額8,000円分の引換券を交付

4 見守りシール 認知機能低下などにより道に迷って困っている高齢者などを発見した方が読み取ることで、介護者と直接連絡できる二次元コードが記載されているシールをお渡しします。

以下の全てを満たす方
・介護保険の被保険者で、市内に住民票がある在宅生活者
・認知症などにより家に帰れなくなるおそれがある方
・メールを受信し、対応できる介護者などがいる方

見守りシール30枚(耐洗ラベル20枚、蓄光シール10枚)を支給(追加購入は実費)