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高齢者在宅福祉サービス一覧

更新日:2026年5月25日

高齢在宅福祉サービス一覧
  在宅福祉サービス サービス内容 対象者 自己負担・助成内容
1 緊急通報装置 ボタンを押すだけで、受信センターと通話ができる装置を設置します。看護師などが、24時間365日体制で受け付け、健康・医療の相談やアドバイスを行い、緊急時は救急車の出動要請を行います。
  1. おおむね65歳以上のひとり暮らしの人
  2. 要援護高齢者

ひとり暮らし世帯で市民税非課税の人は無料
ひとり暮らし世帯で市民税課税の人は月額1,000円(税込)
その他の世帯は課税状況に応じて負担有り

2

福祉タクシー

寝たきり高齢者が交通手段としてタクシーを利用する場合に、乗車料金の一部を助成します。

  1. 65歳以上の寝たきり状態(B・Cランク)の人
  2. 要介護認定を受けた第2号被保険者のうち、寝たきり状態(B・Cランク)の人

乗車1回の料金の半額を助成(助成上限額1,000円)
利用券は年間72枚交付

3

介護用品の給付

介護用品(紙おむつ、尿とりパット、使い捨て手袋、清拭剤、ドライシャンプー、おしり拭き)を購入する際に利用できる、介護用品引換券をお渡しします。(購入業者指定)

市民税非課税世帯に属する要介護3~5と認定され、常時紙おむつや尿とりパットを使用している在宅生活者

要介護3の人は、月額4,000円
要介護4・5の人は、月額8,000円の引換券を交付

4 見守りシール 道に迷っている高齢者を発見した人が登録されたご家族と連絡がとれる二次元コード付きのシールをお渡しします。

以下の全てを満たす人
・介護保険の被保険者で、市内に住民票がある在宅生活者
・認知症等により家に帰れなくなるおそれがある人
・メールを受信し、対応できる介護者等がいる人

見守りシール30枚(耐洗ラベル20枚、蓄光シール10枚)を支給(追加購入は実費)