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国民年金の適用

更新日:2017年8月1日

強制加入被保険者(国民年金法で加入が義務になっている人)

国民年金に加入しなければならない人は、日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人です。強制加入被保険者は次の3種類に区分されています。

第1号被保険者

日本国内に住所のある20歳から60歳未満の人で第2号・第3号被保険者でない人

第2号被保険者

厚生年金の被保険者本人・共済組合の組合員または加入者(原則65歳未満の人)

第3号被保険者

第2号被保険者に扶養される20歳以上60歳未満の配偶者(被扶養配偶者)

任意加入被保険者

任意加入被保険者とは、加入義務はないが本人の希望により第1号被保険者として加入した人のことで、次の2種類があります。

任意加入被保険者(65歳未満の人)

次の要件のいずれかに該当し、国民年金に加入した人

  1. 日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の人で、被用者年金制度(厚生年金・共済年金等)から老齢または退職を理由とする年金を受けることができる人
  2. 日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の人
  3. 日本国籍を有し海外に居住する20歳以上65歳未満の人

特例任意加入被保険者(65歳以上70歳未満の人)

昭和40年4月1日以前に生まれた人で、次のいずれかに該当し国民年金に加入した人。ただし、受給資格期間(120月)を満たすまでしか加入できません。

  1. 日本国内に住所のある65歳以上70歳未満の人で受給資格期間を満たしていない人
  2. 日本国籍を有し海外に居住する65歳以上70歳未満の人で受給資格期間を満たしていない人