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宅地耐震化推進事業

更新日:2026年5月28日

大規模盛土造成地マップ

令和元年度に大規模な盛土造成地の位置、規模及び種類の調査を国が実施しました。その調査により抽出された大規模な盛土造成地の存在を知っていただき、市民のみなさまに防災や被害の軽減に役立てていただくことを目的とした「大規模盛土造成地マップ」を公表します。

なお、大規模盛土造成地マップは、概ねの位置と種類を抽出したものであり、マップに示されている位置が必ずしも危険というわけではありません。

大規模盛土造成地とは

大規模盛土造成地には「谷埋め型」と「腹付け型」の2種類があります。

・谷埋め型大規模盛土造成地
谷や沢を埋め立てた造成宅地で、盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの
・腹付け型大規模盛土造成地
傾斜地に盛土した造成宅地で、盛土する前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上かつ盛土の高さが5メートル以上のもの

第二次スクリーニング計画の実施

令和4年度に国土交通省の「大規模盛土造成地の活動崩落対策推進ガイドライン及び同解説」及び「早期に第二次スクリーニングを実施すべき盛土の考え方」に基づき、大規模盛土造成地変動予測調査の第一次スクリーニング(基礎資料整理、現地調査)を市内74箇所で実施し、8箇所について「第二次スクリーニング計画の作成が必要」と判断されました。
令和6年度に第二次スクリーニング計画の作成が必要と判断された8箇所で、第2次スクリーニング実施の必要性を検討するため簡易地盤調査を実施し「盛土番号:四街道市0036」、「盛土番号:0064」の2箇所について、第二次スクリーニング(地盤調査)が必要と判断されました。
令和7年度に第2次スクリーニング(地盤調査)を実施し、2箇所とも「滑動崩落のおそれ」がないと判断されました。
今後は5年毎の定期点検及び異常時点検を行い安全性の確認を行ってまいります。

社会資本総合整備計画の公表

社会資本整備総合交付金交付要綱に基づき、社会資本総合整備計画(宅地耐震化事業)を公表します。

社会資本整備総合計画の事後評価の公表

計画期間が終了した、社会資本整備総合計画(宅地耐震化推進事業)の事後評価を公表します。

宅地耐震化に関する情報

お問い合わせ

都市部都市計画課

電話:043-421-6141

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