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まちの記憶 #108鹿渡三才地区のヨーロッパ風の家

更新日:2025年12月15日


 

2006年7月下旬の頃
青桐のあった通りを、さらに前方に進むと坂道になる。その右側に、「お、これは何だ」と一瞬驚くような、ヨーロッパ風の家が姿を現す。赤い屋根瓦は、ポルトガルやスペインを思わす。正しくは南欧風と言うべきか。図右端の純和風の家と対照的な眺めだ。
皆さんも散歩のついでに、ぜひ足を運んでごらんなさい。しばし、南欧にいるような気分になりますよ。
描かれた場所
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まちの記憶について

まちの記憶は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。(絵・文:福田芳生)まちの記憶について

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