聞こえにくさを感じていませんか?
更新:2026年3月6日
3月3日は耳の日です
毎年3月3日は「耳の日」です。1956年に日本耳鼻咽喉科学会が制定したもので、語呂合わせで「み(3)み(3)の日」であることや、電話を発明したグラハム・ベルの誕生日だったこと、算用数字の3が耳の形に似ていることなどが由来になっているそうです。
「耳の日」は、難聴・言語障がい者への理解を深め支援すること、多くの人たちに耳の大切さや耳の病気について関心を持ってもらうことを目的に制定されました。
この「耳の日」にちなみ、厚生労働省では難聴に関する普及啓発を推進しております。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
「聞こえにくさ」感じていませんか?(厚生労働省ホームページ)
聞こえについて
「聞こえ」に支障が生じると、家族や友人とのコミュニケーションがうまくいかなくなり、人との交流や外出を控えるようになり、社会的に孤立しうつ状態や認知機能に影響をもたらす可能性があります。
聞こえは徐々に低下することが多く、自覚のないまま聞こえにくくなっていることがあります。まず、下記の「聞こえにくさ」感じていませんか?厚生労働省ホームページの耳の健康チェックをしていただき、耳の聞こえの状態を確認してみましょう。
「聞こえにくさ」感じていませんか?(厚生労働省ホームページ)
難聴には種類があります
- 加齢性難聴…年齢を重ねることで徐々に進行する聴力低下のこと。
- 伝音難聴…外耳や中耳になんらかの障害があることで起こる。
- 感音難聴…内耳、蝸牛神経、脳の障害によって起こる。
- 混合性難聴…伝音難聴と感音難聴の2つが合併したもの。
- 騒音性難聴…大きな音にさらされたことによる聴力低下のこと。
難聴の種類によっては、投薬や手術などで改善できる可能性もあるため、早めに医療機関を受診しましょう。
また、加齢性難聴は進行が分かりづらいため、気づいたら聞こえづらくなっているということになりかねません。
まわりのかたやご家族のかたのサポートも重要になってきます。
聞こえづらくなったら、早めに医療機関を受診する、補聴器の使用を検討する等早めに対策しましょう。
ユニバーサル窓口
四街道市では字幕表示システム(Cotopat Screen)を導入し、聴覚に障がいのある方や加齢等により「聴こえ」に不安を感じている方等が安心して来庁できる環境を整えることを目的とした、ユニバーサル窓口を市役所1号棟 1階 社会福祉課前相談室(8番窓口付近)に開設しています。
少しでも「聴こえ」に不安を感じている方や日本語での会話に不安を感じている方は、来庁時に市役所職員にお知らせください。
詳細は市のユニバーサル窓口に関するホームページをご覧ください。
ユニバーサル窓口を開設します(四街道市ホームページ)






