四街道市防犯協会が使用するパソコンにおける不正操作事案について
更新:2026年3月27日
令和7年12月29日(月曜)午前10時頃、四街道市安全安心ステーション事務室内のパソコン端末でインターネットを閲覧中、画面に表示された偽のウイルス警告を契機として端末が外部と不正に接続され、協会職員が電子マネーを購入し、詐欺犯人に送金する事案が発生しました。
端末が外部と不正に接続された約30分間、外部から遠隔操作可能な状態にあり、端末に保存されていた個人情報に漏えいの可能性があるためお知らせします。
関係者の皆さまには、ご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
四街道市防犯協会
漏えいの可能性がある個人情報
該当資料
- 市民安全パトロール隊員に関する名簿
- 防犯指導員に関する名簿
- 自治会長に関する名簿
該当情報
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- メールアドレス(一部)
- 画像(一部)
漏えいの可能性がある方々への対応
事案発生後、バックアップデータの分析を行い、被害にあったパソコンに個人情報が保存されていた可能性が高いと判断した1,450 名に対し、1月9日付けで文書による通知及び注意喚起を行いました。
その後、被害にあったパソコンからデータ抽出を行い、当初通知を行った方以外の個人情報の有無を確認したところ、新たに168名の対象者が存在することが判明し、2月6日付けで文書による通知及び注意喚起を行いました。
二次被害について
- 防犯協会や役所を名乗る不審な電話やメール
- お金や個人情報を求める連絡
- 急いで対応が必要と言われる話
などにご注意いただき、少しでも「おかしい」と感じたら、その場で対応せず、警察にご相談ください。
なお、不正アクセスによる個人情報の漏えいの可能性について、警察へ被害届を提出し、現在も引き続き調査を行っていただいておりますが、現時点で漏えいを示す証拠及び本事案に起因すると考えられる二次被害の発生は確認されておりません。
再発防止に向けた対策
防犯協会協会職員に対し、情報セキュリティ及び情報機器の適切な取扱いについて改めて周知徹底を行うとともに、再発防止に向けた体制整備を図ってまいります。






