ハトによる被害について
更新:2026年7月15日
ハトについての情報
捕獲・駆除について
ハトは、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により保護されています。
そのため、千葉県知事の許可なく、親鳥・ヒナ・卵の捕獲や駆除をすることはできません。
ただし、自宅等の民地・敷地内に巣が作られてしまった場合には、ヒナや卵がない場合に限り、所有者の権限で撤去することは可能です。
(巣の撤去は、所有者自身が行うか業者に依頼してください。)
生態
繁殖期は主に春と秋で年に5回程度卵を産むとされています。雑食で帰巣本能が強く、一度住み着いてしまうとそこに戻るようになってしまいます。
被害にあわないためには
ハトによる被害の多くは糞による臭いや衛生面に関するものです。
ハトは帰巣本能が強いため、戻ってこないようにする必要があります。
そこで、ベランダ等に住み着いてしまった場合の対処法を紹介します。
糞の清掃
糞が残っていると目印になり、同じ場所へ戻りやすくなります。すぐに、清掃や消毒をするなどこまめな対応が大事です。
物理的に入れないようにする
ベランダ等の場所であれば網などを張って物理的に入れないような対処が効果的です。なお、網がたるんだ状態にしておくと絡まったりする恐れがあるので注意してください。
けがをしたハトを見つけたら
ハトは厳しい自然環境で生きているので、さまざまな原因で衰弱したり、うまく飛べなくなることがあります。
かわいそうだからといって無理に保護しようとすることがかえってストレスを与え、衰弱につながる場合もあるので、ケガしたハトを見かけても近づかないようにして、自然の成り行きに任せるようにしましょう。(市では、保護等は行っておりません。)
エサやりについて
エサをあげることでハトが集まってしまい、糞害などにより周囲の環境や住人などに悪影響を及ぼす可能性がありますので、エサやりはしないようにしましょう。






