裁判員制度について
更新:2026年5月25日
裁判員制度は平成21年5月21日から始まりました。この制度は、国民の中から選ばれた6人の裁判員が刑事裁判に参加し、3人の裁判官とともに被告人が有罪かどうか、有罪の場合、どのような刑にするのかを決める制度です。
国民が刑事裁判に参加することにより、裁判の内容や手続きに国民の良識が反映されるとともに、司法に対する国民の理解が深まり、その信頼が高まることが期待されています。
- 関連リンク(裁判所ホームページ)
裁判員候補者予定者名簿の調製
四街道市選挙管理委員会では、毎年、衆議院議員の選挙権を持つ方の中から、くじで裁判員候補者予定者を無作為に選び、裁判員候補者予定者名簿を作成する事務を行っています。
この名簿は地方裁判所に送付され、裁判員候補者の選任手続に活用されています。






