このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 四街道の魅力
サイトメニューここまで

本文ここから

食育おすすめレシピ24 ゴーヤのにんにくみそチャンプルー

更新:2016年7月26日

好き嫌いを克服して味覚の体験を広げよう

人は苦味やえぐみなどの野菜独特の味は、本能的に避ける傾向があります。また食べ物と記憶が密接につながっていて、好き嫌いに影響を与えていることもあります。
しかし、食べる意欲や環境が変わったり、調理方法を変えたりすることで好きになることもあります。「嫌いなものは食卓に出さない」のではなく、少し工夫して食べるきっかけを作り、さまざまな味の体験をしてみましょう。

ゴーヤのにんにくみそチャンプルー

ゴーヤのにんにくみそチャンプルー

材料(4人分)

  • ゴーヤ(にがうり) 1本(300グラム)
  • 玉ねぎ 4分の1個(50グラム)
  • にんじん 30グラム
  • にんにく 1かけ(10グラム)
  • 豚肩ロース(薄切り) 120グラム
  • 酒 小さじ1
  • 卵 2個
  • こしょう 少々
  • サラダ油 大さじ2

調味料

  • みそ 大さじ1と2分の1
  • 酒 小さじ2
  • 砂糖 大さじ2分の1
  • しょうゆ 小さじ1

作り方

  1. ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取って、5~7ミリメートル幅の薄切りにする。玉ねぎは薄切り、にんじんは短冊切り、にんにくはみじん切りにする。
  2. 豚肉は3~4センチメートル幅に切り、小さじ1の酒をふる。卵は割りほぐし、こしょうをふり、混ぜ合わせる。みそ、酒、砂糖、しょうゆを混ぜ合わせる。
  3. フライパンに油大さじ1を熱し、卵液を流し入れる。卵がふくらんできたら、軽く混ぜて取り出す。
  4. フライパンに油大さじ1を足し、弱火でにんにくを炒める。香りが出てきたら中火にして、豚肉、玉ねぎ、にんじんを加え、豚肉に軽く火が通ったら、ゴーヤを加え、炒める。混ぜ合わせた調味料を加え、3の卵を戻し入れ、サッと炒め合わせる。
栄養価と調理時間
熱量 たんぱく質 脂質 カルシウム 鉄分 食物繊維 食塩相当量 野菜の量 調理時間
194キロカロリー 11.6グラム 11.9グラム 39ミリグラム 1.4ミリグラム 2.8グラム 1.2グラム 95グラム 20分

ゴーヤのツナサラダ

ゴーヤのツナサラダ

材料(6人分)作りやすい分量

  • ゴーヤ(にがうり) 1本(300グラム)
  • 玉ねぎ 4分の1個(40グラム)
  • シーチキン 1缶
  • 塩 少々
  • マヨネーズ 大さじ1と2分の1
  • こしょう 少々

作り方

  1. ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取って、5ミリメートル幅の薄切りにし、下ゆでをする。
  2. スライスした玉ねぎとシーチキン、調味料を加え、混ぜ合わせる。
栄養価と調理時間
熱量 たんぱく質 脂質 カルシウム 鉄分 食物繊維 食塩相当量 野菜の量 調理時間
40キロカロリー 2.5グラム 2.5グラム 9ミリグラム 0.3ミリグラム 1.4グラム 0.3グラム 56グラム 10分

みぢかな野菜プチ情報

ゴーヤ

旬:6月~9月
特徴:ビタミンCやカリウムを多く含んでいます。

野菜に含まれるビタミンCは加熱によって壊れやすいですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいです。肉や豆腐などと炒めて、夏バテを予防しましょう。

苦味が苦手なひとは、タネとわたをスプーンできれいに取り除くと苦味が少なくなり食べやすくなります。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康こども部健康増進課
電話:043-421-6100 ファクス:043-421-2125

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

今夜のおかずに栄養士のおすすめレシピ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

開庁時間 8時30分~17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

〒284-8555 千葉県四街道市鹿渡無番地
電話:043-421-2111(代表)
法人番号6000020122289
Copyright © Yotsukaido City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る