まちの記憶 #109かねおやピーナッツ屋さんの見える道路
更新:2026年1月15日

2002年8月上旬の頃
津之守通りを十字路に向かって進むと、かねおやピーナッツ屋さんが見えて来る。三角形の廂(ひさし)の中央に、大きなピーナッツの看板が掲げられている。多くの市民がピーナツを求めて来店する。店の右隣にあったピーナッツ加工場や古い蔵は、令和になって姿を消した。
図右側のビールケースが積んであるのは、食料品のスーパー小川屋マセさん。閉店し、その跡地にアパートが建った。手前の広い道を奥に進むと、狭い小路になる。
描かれた場所
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まちの記憶について
まちの記憶は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。(絵・文:福田芳生)まちの記憶について






