更新日:2026年4月1日
各がん検診について
| 検診の種類 |
対象年齢 |
検診内容 |
検診方法 |
一部負担金 |
胃エックス線検診 |
40歳以上 |
問診、胃部レントゲン検査(バリウム) |
集団、個別 |
集団1,200円 個別3,700円 |
| 胃内視鏡検診 |
50歳以上の前年度胃内視鏡検診未受診者 |
問診、胃内視鏡検査 |
個別のみ |
個別5,000円 |
大腸がん検診 |
40歳以上 |
問診、便潜血反応検査(検便) |
集団、個別 |
集団400円 個別500円 |
| 肺がん(結核)検診 |
40歳以上 |
問診、胸部レントゲン検査 |
集団、個別 |
集団300円 個別900円 |
- 年齢は2027年3月31日時点で到達する年齢です。
- 集団とは保健センターに集まり、実施する方法です。
- 個別とは市と契約している医療機関にて個別に実施する方法です。
- 集団検診と個別検診のどちらか一方しか受診できません。
- 胃エックス線検診(バリウム)と胃内視鏡検診はどちらか一方しか受診できません。
集団検診・個別検診いずれも受診には、検診通知(黄色の大きな封筒)に同封の受診券が必要です。
3月までに申し込みした人や令和4(2022)年度から令和7(2025)年度に市のがん検診を受診した人には、4月上旬に発送します。4月中旬頃にご自宅に届く予定です。
しばらく受けていない人や転入してきた人などで通知が届かない人は、下記にて健康増進課に申し込んでください。
- 初めて受ける人
- 2026年度の検診通知が届かなくて、検診を希望する人
- 大腸がん集団検診を希望する人(令和4(2022)年度から令和7(2025)年度に市大腸がん集団検診未受診の人)
・申請フォームによるインターネット申請(下記リンク先をご確認ください)
受診券等発行申請フォーム(インターネット申請はこちら)(外部リンク)
受診券等発行の申し込み
- 受診券(ない人は受診できません。健康増進課で発行しますのでご連絡ください。)
- 受診する検診の問診票
- 検診料金(一部負担金)無料対象者は必要な書類
- 採便した大腸がん採便容器(大腸がん検診時)
- 下剤内服用の水(胃エックス線集団検診時)
おとなの検診が無料になる人と確認書類
- web(インターネット)予約または電話予約の2通りがあります。
- 予約開始時期は検診実施月に応じて変わります。
- 詳細は下記内部リンク先をご確認ください。
集団検診も予約制です
胃・大腸・肺がん集団検診予約開始日
| 検診月 |
予約方法 |
予約開始日 |
| 5月から6月 |
web予約 電話予約 |
4月15日から |
| 10月 |
web予約 電話予約 |
8月3日から |
- 受診する本人の体調がよいことを確認してください
- 問診票は自宅で記入してきてください
- 身支度が整えやすい服装で来てください(検査着の貸出ありません)
- 検診車に入る間のみ、お子さんを見守ることができます
- 胃エックス線検診を受診する人は、下剤内服用の水を持参してください(検診会場での水の準備はありません)
- 胃エックス線検診、肺がん検診において、インスリンポンプやグルコース測定器を装着している人は、安全に取り外すことについて、主治医の許可を得たうえで、ご自身での取り外しが必要です(ご自身で取り外せない場合、集団検診は受けられません)
肺がん検診身支度注意点
胃がん検診身支度注意点
2026年4月15日から2027年1月31日まで(休診日は除く)
- 市契約医療機関にて実施していますが、繁忙期等の状況により期間内でも受診できない場合があります。必ず、事前に医療機関に申し込んでください。
- 予約の際、受診券に記載されている整理番号が必要になります。検診を受診する際も必ず受診券が必要になります。ない人には健康増進課で発行しますのでご連絡ください。
個別検診市契約医療機関一覧
持ち物
- 受診券(ない人は受診できません。健康増進課で発行しますのでご連絡ください。)
- 検診料金(一部負担金)無料対象者は必要な書類
- 保険証(保険診療に切り替えて組織検査を行う場合があります)
- お薬手帳等服用している薬がわかるもの
次に該当する人は受診できません。かかりつけ医に相談しましょう
- 胃腸や呼吸器などの病気で治療中、または経過観察中の人、自覚症状のある人。
- 過去に胃がん・大腸がん・肺がん検診で要精密検査になり、治療中・経過観察中の人、まだ精密検査を受けていない人。
- 妊婦や妊娠している可能性のある人は、胃がん・肺がん検診(レントゲン検査)は受けられません。
- 令和7(2025)年度に市の胃内視鏡検診を受診した人は胃がん検診を受診できません(胃エックス線検診含む)。
- 職場で健康診断や人間ドックの助成等がある人はそちらをご利用ください。
- 胃がん検診は胃エックス線検診か胃内視鏡検診のどちらか一方を受診できます。
- 自覚症状のある人、市のがん検診で過去に要精密検査になり未受診・未報告の人は検診を受けられません。精密検査後、医師から市の検診に受けてよいと言われた人は健康増進課までご連絡ください。
- がん検診ではがんを100%見つけられるわけではありません。気になる症状がある場合は早めに医療機関を受診してください。