更新日:2026年4月1日
子宮頸がんは、早期のうちはほとんど自覚症状がありません。
「特に異常はないから大丈夫」そう思っていませんか?早期には自覚症状がないため、「異常を感じたら」では手遅れになる場合があります。早期に見つけるには、検診を受けるのが最善の方法です。
対象と検査方法
| 対象年齢 |
検査方法 |
一部負担金 |
20歳以上の女性で 前年度未受診の人 |
子宮頸部細胞診(注釈1) |
集団700円 個別1500円 |
(注釈1)大きめの綿棒またはブラシなどで子宮の入り口を軽くこすって細胞を採取し、細胞を顕微鏡で確認します。
- 集団とは、保健センターに集まり、検診バスの中で行う検診です。
- 個別とは、市の契約医療機関で行う検診です。
- 市の検診は集団検診か個別検診のどちらか一方しか受診できません。
- 子宮頸がん検診では、検診時に膣鏡を使用することで、性経験のない人は損傷や出血を生ずることがあり、治療が必要となる場合がありますので、集団検診ではなく個別検診を受けてください。
集団検診・個別検診いずれも受診には、検診通知(黄色の大きな封筒)に同封の受診券が必要です。
3月までに申し込みした人や令和4(2022)年度から令和7(2025)年度に市のがん検診を受診した人には、4月上旬に発送します。4月中旬頃にご自宅に届く予定です。
しばらく受けていない人や転入してきた人などで通知が届かない人は、下記にて健康増進課に申し込んでください。
・初めて受ける人
・2026年度の検診通知が届かなくて、検診を希望する人
・申請フォームによるインターネット申請(下記リンク先をご確認ください)
受診券等発行申請フォーム(インターネット申請はこちら)(外部リンク)
受診券等発行の申し込みはこちら
- 受診券(ない人は受診できません。健康増進課で発行しますのでご連絡ください。)
- 子宮頸がん検診問診票
- 検診費用(一部負担金)、無料で受けられる人は必要な書類
おとなの検診が無料になる人と確認書類
国の「新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業」により、下記の年齢の人に無料クーポン券とがん検診手帳を4月下旬に送付します。詳細については通知をご確認ください。
検診を無料で受けられるチャンスです。ぜひ、活用してください。
2026年4月1日時点で20歳の女性(2005年4月2日から2006年4月1日生まれの人)
- web(インターネット)予約または電話予約の2通りがあります。
- 集団検診では、子宮頸がん検診と乳がん検診は同日に受診できません。web(インターネット)で予約する時には、受診する検診は子宮頸がん検診のみを選択してください。
- 予約開始時期は検診実施月に応じて変わります。
- 詳細は下記内部リンク先をご確認ください。
集団検診も予約制です
予約開始時期
| 検診月 |
予約方法 |
予約開始日 |
| 9月 |
web予約 電話予約 |
6月1日から |
| 10月 |
8月3日から |
| 11月 |
- 受診する本人の体調がよいことを確認してください
- 問診票は自宅で記入してきてください
- 身支度が整えやすい服装で来てください(検査着の貸出なし)
- 検診車に入る間のみ、お子さんを見守ることができます
- 体重135kg以上の人は診察台の安全構造上、子宮頸がん検診は受けられません
- すその広いスカートを着用して来てください(検査着の貸出なし)
- タイツ、ストッキング、ガードルなどは着用しないでください
検診当日、予約した人の受付終了後、定員に空きがあった場合に限り受診できます。
予約なしで来られる場合は、集合時間に直接会場へお越しください。
- 集合時間 (1)午前10時45分 (2)午後2時00分
- 市契約医療機関にて実施していますが、繁忙期等の状況により期間内でも受診できない場合があります。必ず、事前に医療機関に申し込んでください。
- 予約の際、受診券に記載されている整理番号が必要になります。検診を受診する際も必ず受診券が必要になりますので、ない人は健康増進課で発行します。
- クーポン券対象の人は、対象であることを伝えてください。
2026年4月15日から2027年1月31日まで(休診日は除く)
個別検診市契約医療機関一覧
- がん検診は継続的に受診することが大切です。
- どんな検査でもすべてのがんを100%見つけられるわけではありません。がんがあるのに診断できないことや、がんではないのに、がんがあるかもしれないと言われる可能性があります。気になる症状があったら、検診ではなく、専門医療機関(婦人科)を受診しましょう。
- 医療機関で経過観察中、治療中の人は医療機関継続が優先のため、市の検診はご遠慮ください。
- 市のがん検診を受診後、「要精密検査」「精密検査不要」のいずれかの結果が送付されます。「要精密検査」の人は必ず精密検査を受けてください。
- 以前に市の検診を受け、精密検査が必要になった人で、まだ精密検査を受けていない人は市の検診の対象にはなりません。早急に専門機関で検査を受けてください。