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眠れていますか~こころの健康と睡眠~

更新:2026年1月28日

寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたりすることはありませんか?
睡眠は疲労の回復、免疫力の向上など心身の健康にとって欠かせない大切なものです。
睡眠不足や不眠は不安やうつなどを招き、ストレス耐性を低下させてメンタルヘルス不調につながります。
このように、心身を休めることや睡眠は、心と体の健康に密接に関係しています。
睡眠の質を高めて、心も体も元気に過ごしましょう。

年代別 快適睡眠のポイント

こども

  • 小学生は9~12時間、中学・高校生は8~10時間を参考に睡眠時間を確保する
  • 朝は太陽の光を浴びて、朝食をしっかり摂り、日中は運動をして、夜ふかしの習慣化を避ける

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こどものためのGoodSleep(ぐっすり)ガイド

成人

  • 適正な睡眠時間には個人差があるが、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する
  • 食生活や運動等の生活習慣、寝室の睡眠環境等を見直して、睡眠休養感を高める
  • 睡眠の不調・睡眠休養感の低下がある場合は、生活習慣等の改善を図ることが重要であるが、病気が潜んでいる可能性にも注意する

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。成人のためのGoodSleep(ぐっすり)ガイド

熟年世代

  • 長い床上時間が健康リスクとなるため、床上時間が8時間以上にならないことを目安に、必要な睡眠時間を確保する
  • 食生活や運動習慣等の生活習慣や寝室の睡眠環境等を見直して、睡眠休養感を高める
  • 長い昼寝は夜間の良眠を妨げるため、日中は長時間の昼寝は避け、活動的に過ごす

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。高齢者のためのGoodSleep(ぐっすり)ガイド

睡眠障害について

不眠、睡眠休養感の低下、日中の眠気・居眠りなどの睡眠に関連する症状は、「睡眠環境、生活習慣、嗜好品」によって生じる場合と「睡眠障害」によって生じる場合があります。

睡眠環境、生活習慣、嗜好品によって生じる場合は、不適切な睡眠環境、生活習慣、嗜好品のとり方を見直すことにより、睡眠に関連する症状を改善させることができます。

睡眠障害が原因の場合はこれらの見直しだけでは睡眠に関連する症状が改善しない場合があります。十分な時間眠れない、睡眠で休養感が得られない、日中の眠気が強いなどの症状が継続し、それらの症状が日中の生活に影響を及ぼしている場合は、速やかに専門機関に相談しましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。千葉県ホームぺージ「こころの健康、悩みなどの相談窓口」

睡眠に関するシールアンケートを実施しました

ブラボーフェス・スポーツde健康大作戦・産業まつりの来場者を対象にシールアンケートを実施しました。
第2次健康よつかいどう21プラン(改定版)にて、目標値としている「睡眠による休養が取れている人を増やす」が減少、睡眠時間が5時間未満の割合が、特定の年代で増加している現状があり、適切な睡眠による休養の重要性やこころの健康を保つための普及啓発を目的に実施しました。

アンケート集計結果

シールアンケートにご協力いただきありがとうございました。

  • 6~8時間睡眠が全体で59%と一番多い。
  • 6時間以上睡眠がとれてる方は「とてもすっきり・まあまあすっきり」と答えている方が多い。
  • 6時間未満は全体で35%あり、男性でみると41%と高くなっている。
  • 女性40~64歳、男性40歳以上で6時間未満の割合が高くなっている。


性別


年代


睡眠時間


睡眠の質

お問い合わせ

健康こども部健康増進課
電話:043-421-6100 ファクス:043-421-2125

この担当課にメールを送る

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