まちの記憶 #111和良比、丘陵地に建てられた家を眺める
更新:2026年3月15日

2004年9月中旬の頃
家々の窓は全て、道路側だ。ベランダを備え、洗濯物を干している。図左手前の家は、薄手の石(石板)を組み合わせた門構えだ。私は、この石組に興味を惹かれて、足を止めたものだ。石組の上方にある緑の庭木と竹の垣根が異彩を放っている。手前の道を右に進むと四街道中学校だ。
描かれた場所
Googleマップ(外部リンク)
まちの記憶について
まちの記憶は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。(絵・文:福田芳生)まちの記憶について






