今日からできる生活習慣の工夫
更新:2026年8月25日
日本は平均寿命が世界トップクラスですが、介護を必要とせず、自立して暮らせる「健康寿命」との間には約10年の差があります。この差を縮めるためには、生活習慣を意識することが大切です。今日からできる簡単な工夫を紹介します。
- 食事:野菜の摂取を心がけ、食事は腹八分目を意識する。
- 運動:ウォーキングや階段利用など、日常生活に手軽な運動を取り入れる。
- 睡眠:寝る前のスマホを控え、毎日同じ時間に寝起きして睡眠の質を整える。
無理なく続けることが健康寿命を延ばす第一歩です。
9月は健康増進普及月間です
9月の健康増進普及月間にあわせて、イトーヨーカドー四街道店で、お惣菜と野菜の組み合わせ方の掲示物を掲示したり、健康に関するリーフレットを設置したりしています。
お立ち寄りの際には、リーフレットをお手に取って、ご自身の健康づくりにお役立てください。
健康増進普及月間とは?
厚生労働省では、生活習慣の改善の重要性について国民一人ひとりの理解を深め、健康づくりを推進していくため、毎年9月を「健康増進普及月間」と定めて、普及啓発活動を全国的に行っています。
厚生労働省:健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~
生活習慣に関連する病気の情報や、毎日の生活習慣を改善するヒントとなる情報を、各分野の専門家が解説しています。それらにかかわる国の健康施策、専門用語の解説なども掲載しています。






プラス1皿の野菜とプラス10分からだを動かすことから始めよう!
現在、成人の1日の野菜の摂取は、目標量に対し、約70グラムの野菜が不足していると言われています。
70グラムの野菜は、野菜サラダやほうれん草のお浸しの1皿分に相当します。
また、日頃運動不足を感じている方、まずは日常生活の中で今よりプラス10分多くからだを動かすことを意識しましょう。
いつまでも健康で過ごすために、プラス1皿の野菜とプラス10分からだを動かすことから始めてみませんか?
以下の健康コラムもご覧ください。






