災害時のこころのケア
更新:2026年8月28日
災害は誰にとっても大きなストレスです。災害後は、眠れない、落ち着かない、やる気が出ないなどが起こることがあります。
これは誰にでも起こる自然な反応で、多くは時間の経過とともに自然に回復していきます。
反応のあらわれ方や反応がおさまるまでの期間は、人によって異なります。
もし、反応が長く続いたり、強すぎてつらい場合は、専門の相談機関や医療機関に相談しましょう。
災害時のこころを守るために(出典:千葉県)(PDF:803KB)
こころやからだに生じる反応
こころの反応
- 不安
- 恐怖
- イライラ
- やる気が出ない
からだの反応
- 眠れない
- 食欲がない
- 頭痛、腹痛
- だるい
行動の反応
- 落ち着かない
- 頑張りすぎてしまう
- 集中できない
こころとからだの健康を保つために
できるだけ、からだを休めましょう
やらなければならないことがたくさんあると、こころもからだも疲れてきます。
疲れを感じたら無理をせずに 横になって休んでください。
食事や水分を十分にとりましょう
乳幼児期のお子様やご高齢の方は 脱水症状を起こさないように積極的に 水分補給をしましょう。
時々からだを動かしましょう
時々からだを動かすことで、血行がよくなり、からだの緊張もほぐれます。少し歩いたり、深呼吸やストレッチを心がけましょう。 可能なら入浴して、リラックスしましょう。
お酒に頼らないようにしましょう
不安や寝つきの悪さをお酒で紛らわすのは避けましょう。
お酒は睡眠の質を下げたり、気分が落ち込んだりする原因にもなります。
周りの人に相談してみましょう
困っていることを素直に言葉にして、安心できる人と話してみましょう。
相談機関を利用するのも一つの方法です。
こころが疲れた時の相談場所
もし、反応が長く続いたり、強すぎてつらい場合は、専門の機関に相談しましょう。
また、身近な人が強い症状に苦しんでいたら、相談を勧めましょう。
心や体の健康に関する身近な相談先
【四街道市】いのちと心を支える相談窓口一覧表(PDF:420KB)
四街道市役所健康増進課
電話:043-421-6100
平日:午前9時00分~午後4時30分
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