まちの記憶 #110ブロック塀の間を通る昼なお暗い小道
更新:2026年2月15日

2000年8月上旬の頃
道の両脇を高いブロック塀に挟まれた、昼なお暗い小道。道幅は、自転車がやっと通れる程。明るい前方に道路が見える。右に進むと四街道小学校。左に行けば四街道公民館だ。
描かれた場所
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まちの記憶について
まちの記憶は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。(絵・文:福田芳生)まちの記憶について






