解体進む、市立四街道中学校
更新:2026年4月15日

1999年9月下旬の頃
現在のイトーヨーカドーさんの敷地に、かつて市立四街道中学校があった。和良比に引越し、その半年後に解体作業が始まった。巨大な重機がうなりを上げて、鋼鉄製の爪で鉄筋コンクリートの校舎を破壊して行った。周囲は瓦礫の山だ。屋上の時計台がぽつんと取り残されている。ひどく物悲しい風景。
描かれた場所
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まちの記憶について
まちの記憶は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。(絵・文:福田芳生)まちの記憶について






