まちの記憶 #113美しが丘近隣公園への道
更新:2026年4月15日

2007年10月中旬の頃
和良比のタイヤ公園下の坂道を上って来ると、住宅街に達する。図中央の木製の棚は、果樹園の施設。ここの御主人がカキを、道行く人に無料で配っていた。緩い坂道を右に進むと、美しが丘近隣公園は目前だ。図右の石垣に大きな樹木が生い繁っている。通い慣れた散歩道。
描かれた場所
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まちの記憶について
まちの記憶は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。(絵・文:福田芳生)まちの記憶について






