まちの記憶 #116取り壊された天理教のビル
更新:2026年8月15日

2005年11月末の頃
JRの線路際に角張った感じの黒っぽい天理教のビルがあった。十字路側に玄関がある。2009年9月中旬、姿を消した。跡地に大きなマンションが建った。図手前の柵沿いの小道は、愛犬の散歩に通った懐かしい小道だ。古い線路の枕木を用いた柵は、その後、金網に変わった。枕木の方が、風情があったのに残念なことだ。
描かれた場所
まちの記憶について
まちの記憶は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。(絵・文:福田芳生)まちの記憶について






